簡単な手作り携帯ケースの作り方。
表地2種類と裏地1種類を用意します。
出来上がりのイメージとしては、上下のツートンカラーで
上下の布を結ぶ縫合部分は、レースやリボンをつけて
縫い目を隠すというものです。
携帯ケースの表布はキルトやリネンなど、ちょっと固いけど
やわらかい素材がオススメ。
携帯電話を守らなくてはいけませんからね。
携帯ケースの裏地は、手芸屋さんで購入するか、履かなくなたスカートの
裏地を利用しても良いと思います。
布の断裁サイズの横幅はすべて10センチ、横幅は各携帯電話のサイズに
合わせますが、だいたい表地の上が7センチ、下(マチ部分含む)が12センチ
下地は13センチぐらいです。
裏地、上、下、上、裏地という並びに断裁した布を並べます。
それぞれを縫い合わせると、縦長の25センチぐらいの手作り携帯ケースの
原型が出来てきました。レースやリボンで横の縫い目を隠しましょう。
次は、半分に折り、縦をミシンか手縫いて縫合します。
マチ(携帯ケースの底の部分)は2センチぐらい残します。
裏地は、携帯ケースの中に入れ込んでしまいましょう。
手作り携帯ケースの仕上げです。
ハンドルという、取っての部分です。
表地の上の布を使ったり、また紐でも良いので取り付けます。
後は、お好みでボタンやリボンなどを表面にあしらって
手作り携帯ケースの完成です。
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