簡単な手作り携帯ケースの作り方。
表地2種類と裏地1種類を用意します。
出来上がりのイメージとしては、上下のツートンカラーで
上下の布を結ぶ縫合部分は、レースやリボンをつけて
縫い目を隠すというものです。
携帯ケースの表布はキルトやリネンなど、ちょっと固いけど
やわらかい素材がオススメ。
携帯電話を守らなくてはいけませんからね。
携帯ケースの裏地は、手芸屋さんで購入するか、履かなくなたスカートの
裏地を利用しても良いと思います。
布の断裁サイズの横幅はすべて10センチ、横幅は各携帯電話のサイズに
合わせますが、だいたい表地の上が7センチ、下(マチ部分含む)が12センチ
下地は13センチぐらいです。
裏地、上、下、上、裏地という並びに断裁した布を並べます。
それぞれを縫い合わせると、縦長の25センチぐらいの手作り携帯ケースの
原型が出来てきました。レースやリボンで横の縫い目を隠しましょう。
次は、半分に折り、縦をミシンか手縫いて縫合します。
マチ(携帯ケースの底の部分)は2センチぐらい残します。
裏地は、携帯ケースの中に入れ込んでしまいましょう。
手作り携帯ケースの仕上げです。
ハンドルという、取っての部分です。
表地の上の布を使ったり、また紐でも良いので取り付けます。
後は、お好みでボタンやリボンなどを表面にあしらって
手作り携帯ケースの完成です。
スワロフスキーの携帯ストラップをみかけると、目を奪われてしまう。
スワロフスキークリスタルガラスは、通常のクリスタルガラスに比べ、
酸化鉛の含有量比が最低32%以上含と多くなっているとのこと。
そのため、通常の透明クリスタルを加工した製品よりも、
光の反射の加減により虹色に見えることがある。
スワロフスキーの携帯ストラップは、天然石のため普通のビーズ製品より
値段が少し高い。
偽スワロフスキーも市場に出回っているかもしれませんが、
本物のスワロフスキー会社のものは、輝きやカットの製法が異なります。
輝きも一目瞭然ながら、AB、AB加工、オーロラ加工という
独自の特殊な加工の効果で、さらに輝きを増します。
スワロフスキーの魅力は輝きだけではなく、美しいカラーの豊富さも
その一つです。
カットも鋭角的なだけではなく、蝶や花、ダイヤやスクエア、しずくに
ハート、クロスと様々な形がスワロフスキーにはあります。
そんな、女性に人気のスワロフスキーを使った携帯ストラップも
良いですね。
携帯ストラップも、手作りキットが通販で買えるため、
色んな種類の中から、自分のこのみのスワロフスキーの携帯ストラップが
購入できます。
ビーズステッチとは針と糸を使って編みこむ海外では一般的な技法です。
ビーズステッチはテグスでは表現できない、華やかで繊細なデザインや、
優しい色使い、形などが表現できます。
ビーズは一粒一粒の大きさがそろっているものが初心者やぶきっちょさんには
オススメです。
ビーズステッチ用の針は通常の針よりも細くてやわらかく、
ビーズ糸は表面がワックスコーディングされた伸縮性のあるナイロン製の糸を
使用します。ナイロンコートワイヤーなどです。
ステッチの基本ペヨーテステッチをまずマスターしましょう。
ペヨーステッチとは、ビーズをレンガ模様のようが交互になる編み方。
ジグザグに糸とビーズを通していく手法です。
平面から立体までたくさん技法があります。
ビーズステッチの携帯ストラップはとても華やかでカワイイです。
ビーズやキットのお求めも、手芸店やビーズ専門店には、たくさんのビーズがあります。
パリの蚤の市での掘り出し物のアンティーク・ビーズやフランス職人の巧み手技で
作り出すヴィンテージ・ボタンやチェコで作り出されているグラス・ビーズや
チェコパールなど、本当に様々なものが販売されています。
世界で一つだけのあなただけのオリジナル携帯ストラップを作成するのも良いですね。
携帯ケースも作れる時がくるかもしれませんね。